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緊急事態宣言の解除、緩和

緊急事態宣言の解除と緩和について
新型コロナウィルス緊急事態宣言を行った時の状況を見てみると、以前の事態では1 、ワクチン特効薬もない。2 、ウィルスの未知の特性、等などから、日本国は諸外国とは比べても死亡率が低いのにも拘らず、未知のウイルスの蔓延拡大を防ぐ為に、緊急事態宣言を行なわれた。
 緊急事態宣言後にウィルスの特性がやや分かってきた、対応すれば感染はかなり抑えられることが分かった。
  感染のしかたは1 飛沫感染と接触感染。2 感染しても無症状軽症者80%、重傷者20%。致死率はSARSやMARSより低い。日本での致死率は今のところかなり低い。3 高齢者や基礎疾患者に重傷者が多い。
 以上のことから感染防止策は1 の飛沫感染と接触感染の対応は人間距離2m、マスク、アルコール等での手洗いと拭き掃除、換気や入店客の制限、座席の縮小の徹底等。
2 致死率が低いが高齢者や基礎疾患者の重症化と死亡を防ぐには抵抗力を高めることで、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠などで抵抗力を高める必要性。
以上のことを徹底して国民が実行すれば、かなりこのまま安定して抗体者の増加やワクチンや特効薬の開発を待てるのではないか。
4/29日現在。緊急事態宣言の即解除ではない、地域と一部の各種内容を条件付きで緩和することができる状況であると考える。
渡慶次 明

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